夏の花のクロスステッチ

一言通信

2023/09/17(日)

ちょっとご無沙汰してしまいました。暑くて暑くて、きちんと考察して考えることができない日々の中、そんな中でも時間を無駄にすることなく、クロスステッチだけは刺していました。間もなく酷暑の夏も終わろうという時に、何と夏の花、朝顔に続いて向日葵を挿し終わりました。

一日のうち、正味3時間ぐらいは費やせるかと思いますが、どんなに簡単なものでも、一日ではできないのでどうぞご勘弁を!我が家の金木星が間もなく開花する?という時になんですが、せっかくなので作品をご覧いただければ、、、。

両作品とも、間に家事やら買い物やら、様々な案件を処理しながら、手の空いた時間に進めていましたから、終了まで正味1週間から2週間ぐらいはかかったでしょうか。それなりに愛着のある作品になりました。

実は朝顔って、9月ごろにせっせと咲きますよね!

元気な黄色はやっぱり夏を連想させますね!

田んぼアート

一言通信

2023/08/17(木)

東京新聞8月1日(火)朝刊7面「比べてみたら」欄に掲載された「田んぼアート」を見に、那須高原に作られた会場へ行ってきました。猛暑の東京を6時過ぎに出発、せっかくなので、新しくなった日光東照宮の陽明門を見ていこうと、まずは日光へ向かいます。

新装なった陽明門を訪ねます。

東照宮に9時過ぎに到着、開門早々で入場券売り場をスムーズに通過、東照宮をぐるりと見て回ります。新装なった陽明門はきらびやかに華やかに私たちを迎え入れてくれます。ぞくぞくと観光客がやってきて、あっという間に境内は混雑に向かいます。

東照宮の御朱印です。

今日の目的は田んぼアート見物、入場門にでき

た長い列と、駐車場に入るための長~い車列に別れを告げ、ここから一時間弱の田んぼアート会場へと向かいます。さすがにお盆ですね、半端ない混雑です!

高速を降りてしばらくすると、那須高原の緑の風を感じて間もなく、「田んぼアート」第一会場ののぼり旗が見えてきました。「あった~」娘は大興奮。今年描かれたアートが、大ファンのヤクルト村上選手と応援キャラのつば九郎なんですから!

櫓が組み立てられ、製作者のNさんがどこから来られたんですかと栃木訛りのアクセントで聞かれます。娘が、東京ですヤクルトファンですと告げると、傘は持ってこなかったのとNさん、そう、ヤクルトカラーの応援グッズの傘を皆さん持ってこられますよと言われる。そこまでは気がつかなっかた娘、ここは残念と引き下がるしかない。

平地で見ていると色分けは分かるものの、何か描かれてるなんて思いもしなかったが、櫓に上がって眼下を見ると、昨年三冠王に輝いた村上選手の力強いバッティングフォームと、応援するつば九郎の姿が描かれていて感動です!

感動!村神サマ&つば九郎!の田んぼアートです!

色分けには、9種類からなる稲の苗を植え、作品を完成させたんだそうです。たわわに実る稲の穂がきらめく広がりの中に、Nさんの絵心溢れる作品が描き出され、猛暑の東京から足を運んだ甲斐がありました。

ちなみに今回の制作テーマは「感謝と環境」ということで、第二会場ではNさんの息子さんが描いた、「チーバくん、ニュートラくん、塩原やや」が描かれていました。ニュートラは環境問題を啓発する栃木県のキャラクター、塩原ややはご当地キャラだそう。来年はどんな絵が描かれるのか楽しみです。

第二会場では「チバ二アン、ニュートラ、塩原やや」で、感謝と環境問題の啓発に一役かいます!

 

 

 

 

八月は雷鳴と共にスタート!

一言通信

2023/08/01(火)

未明からゴロゴロしていた空模様が、遂に炸裂!一か月近く続いた猛暑を吹き飛ばすかのように、ドドーンゴロゴロゴロゴロ、、、、雷鳴が近づき、空が真っ黒に!くるくると思う間もなくドカーンと雷鳴が鳴り響き、叩きつける雨!

八月は雷鳴と共に始まりました。これで涼しくとはいきませんが、でも確実に秋へ向けて季節が進んでいってます!もうしばらくの辛抱です❤千葉鎌ヶ谷から、高校の先輩からいつもの梨が届いた八月一日!雷鳴が収まりました!❣

粒ぞろい、水気たっぷり!本当に美味しい!

千葉、鎌ヶ谷の梨!美味!先輩御馳走様です!

ツバメ発見!

一言通信

2023/07/12(水)

暑いです!”熱い”です!この”熱い”が正解なのではと思うほどの暑さです。まずいですよ、これ。地球大丈夫?と思わず叫んじゃいました!皆さんホントに気をつけてくださいね。大げさじゃなく、水分補給と冷房を適切に使用してくださいね!一年中エアコンつけてるわけじゃないんで、、体が健康でいることが一番ですからね。

先日、整体師の兄のところへ、いつものように整体に行ってきました。二ヶ月に一度のペースで体を整えているんです。兄の整体は長生医療術に基づく整体で、頭のてっぺんから足の先まで、全身をもみほぐし、そして背骨を真っすぐにしていきます。

骨は動くんです、体は常に動いていて(寝ている間も、寝返りうったりしてますからね)、だから骨も動くんですね。健康な体は、真っすぐな背骨からと私は確信しています。そして、病になってからでは、体を直していくのは大変な労力を要するんです。そうなる前に体を整えておく、予防医学と私は思っています。これはあくまで私の考えなんですが、、。

さて話が大きく逸れました。実は治療所のある駅に着いた時、ピーと独特の鳴き声がして、え、もしかしてツバメ?鳴き声のほうに目をやると、やっぱり!今年遭遇するのは初めてかも、、。天井の梁に巣が作られていて、二羽の頭が見えます。ツバメウオッチャーとしては見逃せません。どうか皆さん温かく見守ってあげてくださいね。ただただ無事に育ってほしいと願うばかりです。

ちょっと小さくて見えないかも。ほら可愛い頭が見えるでしょ、、。

天井のほうですよ!防犯カメラの辺り。

心揺さぶられる歌声

カクテル光線、オーロラヴィジョン、盛り上がっていきましょう!

一言通信

2023/07/04(火)

小田和正さんの歌声に心打たれて何十年経ったでしょう。ようやく、そしてやっと生の歌声が聞ける日がやってきました。間違いなく目の前で、小田さんが透明でのびやかな歌声を聞かせてくれています。心揺さぶられる歌声です。夢ではないんです!

代々木アリーナ、一万人からの観客が総立ちで手拍子を送ります。生バンドの響き渡る音響、イントロクイズではないけれど、思わず口ずさむ歌詞の美しいこと!

アンコールを含めて全二十三曲、あの曲もこの曲も共に口ずさみ、歌への思いを一つに、、、。七十五歳の夏、元気で生きていると、こんなに素敵な瞬間を味わうことが出来るんだと、健康に感謝です。そして入手困難なチケットを手配し、一緒に手を叩き拍手を送った友に感謝です。

人、人、人で溢れる会場の代々木アリーナ

各方面からの花束

 

町会バス旅行

さあ出発です!

一言通信

2023/06/25(日)

6月24日(土)、三年ぶりに町会バス旅行が実施され参加しました。行程は東名で静岡まで足(といってもバスですが)を伸ばし、只今NHK大河ドラマ放映中の、『どうする家康 大河ドラマ館』を見学。静岡までは結構乗りでがありました。地元大井町を8時に出発、11時チョイ過ぎに到着しましたから、途中SAで休憩を取った分を差し引いても約3時間かかりました

家康公の地元での開催、賑わっていましたよ。

ドラマ館は特設会場で、ドラマが終了すれば撤去になることから、浅間神社の境内脇に設置されていました。先ずは浅間神社へお参りしてから、、。ちょうど夏越の大祓いの時期とも重なり、境内前面には茅の輪ができていて、一緒に参加した姉と八の字を書きながら参拝しました

この日から、茅の輪くぐりのデザインの御朱印が出たそうで、御朱印収集家としては見逃せません!

時間は押せ押せ、昼食予定時間を過ぎ、煽りで滞在時間が限られる中、とりあえず出演者たちが着ている衣装やサインなどをナガラ見してバスへと戻ります。この後、食事予定の焼津まで三十分ほどかかるとか。

焼津魚センターでは、沢山の海産物が並べられた多くの店をのぞきますが、食後ではとてもアジの干物には手が伸びません。”今日だけこの脂ののったアジ四枚で千円!おかあさん持っていかない、”、と威勢のいい声がかかりますが、、。食後に頂いたわさびソフトが実は一番美味しかったかな( ´艸`)。わさびソフトでようやく静岡だなあと、、お土産は冷茶を少々と、娘の好物の安倍川餅(私も好物で~す!)!それと静岡生誕の地の「ちびまるこちゃん」のマグネット、実はご当地マグネット収集してま~す!

今日のもう一つの目的地「日本平ロープウエイで久能山東照宮」へは、この先小一時間近くかかるらしく、食後の少々重たく眠たげな体を、バスのシートに委ねます。日本平へは確か二十年ほど前だかに、仲良しの高校の同級生二人と行たはずですが、もう記憶は全くなし!

ロープウエイがやってきました、いざ久能山東照宮へ!

先ずはロープウエイで下って日本平に出ます。久能山東照宮へはさらに二、三百段の石段をフーフー言いながら上っていきます。もう無理~と思う頃に、ようやく家康公の御廟所に辿り着きました。平均年齢五十歳超えと思える当町会の皆さんには、かなりきつかったのでは、、。

かく言う私も、少々バテました!でもこうして皆さんと顔を合わせて、食事をしたり話をしたりしながら交流のひと時を持てて、旅というエッセンスも利いて、一気に距離が縮まりました。皆さんお疲れ様、そしていろいろありがとうございました。これからも町の仲間として繋がっていきましょうね!

PS:残念ながら、本日晴天ながらどの地点からも富士山は望まれませんでした。この季節は、朝早~くとかでないと無理かもしれませんね。またいずれどこかで雄姿を見せてくれることでしょう!

 

 

 

元気にスタートしたものの、、、

何とか家康公の御廟に辿り着きました。お疲れ様!

鏑木清方美術館

一言通信

2023/06/21(水)

初夏の鎌倉へ行ってきました。鎌倉訪問は随分久しぶりのことになります。朝八時に家を出て九時過ぎに鎌倉駅に。開店前の準備に追われる小町通商店街を抜け、「鏑木清方記念美術館」の案内標識に沿って曲がった道の先に、瀟洒な門構えの邸宅がその美術館でした。

久しぶりの鎌倉です。

門を入ると水を打った蹲に沿って、今を盛りと咲き競う紫陽花の白や青の花々が出迎えてくれ、館内へと導いてくれます。静まり返る館内へと入っていきます。開館間なしということもあって、水を打ったような静けさが館内を包んでいます。

受付を済ませ、順路に沿って鑑賞です。今回は「清方生誕145年記念 東の美人画家、鏑木清方~上村松園とともに~」と題した特別展期間ということで、上村松園さんの作品も数点特別展示されていて、美人画大家のお二人の作品が楽しめます!ラッキーです!

今からおよそ100年前に描かれた、

 

小町通りを抜けて、、

見とれるほど美しい女性たちの姿を、ゆっくりたっぷり鑑賞させていただき、いつものように友人たちに一筆箋などを数点買い求め、美術館を後にすることに。受付の方はとても丁寧に対応していただきましたし、ガードマンの方に写真をお願いしましたら、気持ちよくいい写真を撮っていただきました。秋は「清方×文学-紅葉への憧憬、鏡花との友情-」、秋の楽しみが増えました!

打ち水された清々しい紫陽花の道を進み館内へ

the鎌倉!

 

瀟洒な門構えの鏑木清方記念美術館入口です。

リュックサック

一言通信

2023/06/02(金)

台風の影響でしょうか、かなりの雨です!東京は夜間にかけてかなり降るようですから、お勤めや学校の方は早めの帰宅を!こんな日は両手が使えるリュックサックでお出かけの方も多いのでは、、、。今日は超軽量リュックのご紹介です。両手が使えて、風袋の軽いリュック、こんなリュックが欲しかったのでは、、、。ショッピングにレジャーにぜひご活

柄はこの三柄です。森のイメージですね。

用くださ

こんな風にして折りたためます!

い。また折りたたんでしまえます!

環境に配慮し、再生ポリエステルを使用してます。

「子供の森」計画支援の対象商品です。

手芸三昧

一言通信

2023/05/26(金)

心を落ち着けたいとき、私は手芸をします。不器用だし仕上げがきちんとできなくてわらわらするんですが、それでも布と戯れていると落ち着くんです。無心になるというか没頭するといってもいいかもしれません。私の手芸は、木目込み人形作りとクロスステッチ刺繍です。

最近作った作品をご覧ください。この程度の手芸ご披露するまでもないんですが、作品を見てほっこりしてもらえたらいんですが❣

ニャンが二匹でお迎えするウエルカムボード。クロスステッチ刺繍で作りました。

 

先日のてんとう虫に続いて、かたつむりさんです。

黄味しぐれ

一言通信

2023/05/14(日)

今日5月の第二日曜日は「母の日」、娘がちょっと出かけてくるといって出かけて行きました。小一時間して戻ってきた娘の手には折箱が。ほろ酔いのお父さんが、家族にわびのつもりで寿司折を買ってぶら下げてくる場面があるじゃないですか、その折の折箱みたいな感じで、「はい、母の日」?「開けてみて」と脇に立って促します。

何だろう、菓子折りと思しき箱の紐を解き、折箱をそーっと開けてみると、大好きな「黄身時雨」が!うれしい!私の好物を知っている娘らしい気遣いに、胸が熱くなりました!聞けば1個450円、なかなかのお値段ですが、都心の老舗のお菓子そのくらいはしますね。他に半生の花びらをかたどった生菓子が並んでさながらお花畑のよう❣

 

初めての食感の「黄身時雨」

このお菓子を作って販売しているのが、老舗の「菊家」さん。菊家といえば私が敬愛する作家向田邦子さんのお気に入りのお店。エッセイ「眠る盃」に登場する、菊家と銘菓水ようかんの行は、惚れ惚れする名文ですよね。

わざわざ娘が南青山まで出向き、母の好物の「黄身時雨」を購入する、その行為そのものが母への日頃の感謝だと思います。そうそう、店主が店の前に植えられた柳の向こうのビルに、向田さんが住んでいたという話をしてくれたとか。向田さんのエピソードも混じった特別な黄身時雨、新茶でいただくことにしましょう!

なんとも淡い色合いの半生!

うれしいことに、夕方、お嫁さんが川崎から花を持って孫たちと一緒にきてくれました。何も気遣わないでと言っていたのに、、。皆が来てくれるだけでうれしいじゃない。でも、せっかくの花束、花瓶にいれてしばし楽しむことにしましょう!

ばあば、私が選んだんだよ、と孫から一言!ありがとう!